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​はじめ幾画

​団体について

代表の和束一之介です。

団体理念「人と文学を解く幾何学的演劇」についてお話させてください。

【人と文学を解く】

理系の分野では「解(と)く」と読むことがほとんどだと思いますが、芝居の答えはありませんので、ここでは「解(ほど)く」とお読みください。『固くなっているものをときほぐす」の意味があります。

【幾何学的演劇】

演劇は”ぬり絵”のようなものだと考えています。

脚本・演出という”枠組み”の中を、役者や感情が”色”をつける。

その”枠組み”を幾何学的で計算された魅力的な形に仕上げつつ、

その中を役者の個性で唯一無二に彩りたいと考えています。

はじめ幾画は上演作品のジャンルは決めておりません。今の演劇界でノンジャンルなのは異色かもしれませんが、毎公演違った刺激、感動をお客様にお届けし、満足していただくことが我々が目指すところです。

​どうぞ、末永くよろしくお願いいたします。

​第1回本公演

​奇なり、な事実

​第2回本公演

​他人代行業者

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